カテゴリ:栽培日記:ハーブ、果樹、野菜( 147 )

2017年 09月 22日
カレーリーフの実
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出勤しようとしたら、カレーリーフの実がなってた。近くに寄ると良い匂いがする。

初夏頃に、この種を分けて欲しいというコメントをもらっていたのを思い出す。

という訳で、もしまだ入手できていなかったら & まだブログみてたら、送りますので送付先教えてください。

ではー!

(遅刻しそうなので擲り書き)
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by macchi73 | 2017-09-22 08:21 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2017年 07月 10日
薹が立つ、鬆が入る、ガスパチョを作る
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庭の野菜がどんどん育ってしまって収穫が追いつかず、食べ頃を逃してしまうことしばしば。

去年収穫し忘れていたチコリを放置していたら、花茎がぐんぐん伸びて薹が立って、薄青い花を幾つも咲かせた。綺麗。
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その隣には、ずらりと花を咲かせたラディッシュ畑(でもこちらはとても地味な花)、ナガメの餌場になっている。

時々図鑑を見ながら、

「ジンメンカメムシ、私は小さいとき確かに庭で見たことあるのに……」

と不本意そうに呟く娘が見たのは、このナガメだったのではと私は疑っている。(日本に人面亀虫はいないはず)

薹が立ったとは言え、根っこは赤く盛り上がっていたので、試しに引っこ抜いて食べてみたが、固くて辛くて鬆(す)が入って美味しくなかった。根菜は、花を咲かせちゃうとダメっぽいな。
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梅の枝の上や、アジサイの花の中にはキュウリの黄色い花。バラの花の陰には、色づいたピーマン。いたる所に遍在するミニトマト。
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藪の中に蔓を伸ばし、密かに巨大化してしまったピクルスキュウリを見つけた。あーあ、また収穫時期を逃してしまったかな?と食べてみたら、プリップリで水分たっぷり。あれっ、これは美味しい。

こんなに膨らんでしまっては、チビキュウリとしての見た目の面白さは無くなってしまったが、味は全く問題なし。果菜は意外と収穫時期は長いのかも。
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夏菜園の定番野菜、トマト・キュウリ・ピーマンがあれば、お手軽冷製スープのガスパチョがおすすめ。
我が家は家族全員ガスパチョが大好き。毎日でも良いくらい好きだし火も使わなくて簡単なので、夏の野菜消費のための定番料理となっている。手抜きしたい時は、これとパンだけでも十分満足。
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【ガスパチョのレシピ】
トマトと夏野菜をミキサーにかけて、冷蔵庫で冷やしてからいただく。トマトは主役だから絶対必要だけど、あとは生食する夏野菜を数種類、適当に入れちゃえばOK(ピーマン、キュウリが定番だけど、パプリカ、セロリ、パセリ等も入れても美味しい)、調味料の分量も味見してお好みで増減しちゃってOK。晩に多めに作って冷蔵庫で寝かし、次の日の朝ごはんにすると、味が馴染んでもっと美味しい。

●トマト 3個(主役なのでもっと多くても。ただし真っ赤に完熟した味の濃いのを使いたい)
●ピーマン 1個
●キュウリ 1本
●玉ねぎ 1/4個
●にんにく 1片
●食パン 1枚(とろみ付け目的。バゲットでも良い。量も適当)
●水 50cc(なめらかになる程度。適当)
●オリーブオイル 大さじ2(私は多めでも好き)
●白ワインビネガー 大さじ1(普通の穀物酢でも何でも良い)
●塩、胡椒、クミン 少々(クミンは無くてもOK)



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by macchi73 | 2017-07-10 23:55 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(4)
2016年 04月 28日
ワイルドストロベリー収穫開始
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ワイルドストロベリーが今年も沢山の赤い実をつけはじめた。
放課後に遊びに来る小学生たちのオヤツになったりしている模様。

今朝は雨降りの薄暗い部屋で、末っ子がホットケーキを焼いてくれたので、その上にトッピングしてみた。

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学校で借りたレシピ本を見ながら、「ピノコやるね。一人でやらせてね」と焼いてくれたヨーグルトホットケーキ。

レシピとしては、ホットケーキミックスを混ぜる時に卵と牛乳とヨーグルトを加えるだけ。美味しかった。

1枚目は、ちょっと色黒。ポツンと液だれした時に誕生した、とっても小さいチビ・ホットケーキもついている。

2枚目は、ちょっと色白。

3枚目で、ふっくら焼けた。


ワイルドストロベリーは、普通のイチゴより香りが強いのが特徴。すっごい甘い香りで美味しそうだ!これは長所。

そして、普通のイチゴよりもジューシーでないのも特徴。物凄く良い香りなのに、食べてみると、「あれ?こんなもん?」って拍子抜けする。これは短所。

でも今年の果実は、例年より大きくて食べ応えがあって、かなり美味しかった。多分、去年の冬に全株植え替えをして肥料も与えてみたせいだと思う。

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by macchi73 | 2016-04-28 23:55 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(3)
2016年 03月 25日
極上の味?
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外で遊んでる小学生たちが玄関にやってきて、ナイフ貸してー!と叫ぶ。物騒な。

聞けば、うちの生垣の外に落ちてる夏ミカンを剥いてオヤツに食べたいんだけど、固すぎてとても皮が剥けないんだと言う。なるほど。私がナイフを貸してケガされたら面倒だから、今ここで剥くなら良いよ、とナイフを渡す(←事なかれ主義の大人代表)。

しばらくしたら、庭先で果実を割ってかぶりつく子供たちの、「うわー極上!極上の味だあ!」という賑やかな声が聞こえてきた。本当か?本当にそんなに美味しいのか?見た感じ、固くて酸っぱくて美味しくなさそうだったけどなあ。

でも、なんで冬に実る果実なのに夏ミカンっていうんだろう?

ちょっと気になってwebで調べたら、酸味が強く食用には向かず、初夏になってやっと酸味が減るからと書かれていた。なんだよ、やっぱりいま食べてもそんなに美味しくないんじゃん……。

極上!極上!と騒いでいた子供たちの様子を思い出して、改めて笑ってしまう。子供の味覚って、楽しさによるプラセボ効果が大きいんだな。

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で、数日後。
子供たちが食べ終わった皮や実の破片を庭にポイポイ落として行ったせいで、それをついばみに色んな野鳥がやって来ているのに気付いた。嬉しそうに地面をつっついている。子供も小鳥も柑橘類が大好きか。
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by macchi73 | 2016-03-25 23:55 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(4)
2015年 12月 07日
巨大フェイジョア(暖冬効果?)
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フェイジョアの落果がはじまってきた。
例年は11月頃に始まる落果だが、今年は遅いようだ。例年よりずいぶん暖かいからか?

木の下で果実を探していて見上げたら、すごく巨大な果実が樹上にあるのを発見。
子どもの片手に入らないくらい大きい。
フィジョアを植えて7年、こんなビッグサイズは初めてかも……!

これも今年の暖かさが原因かもしれない。
フェイジョアは亜熱帯地域原産の果樹なので、耐寒性はいくらかあるとは言え、やはり暖かい気候の方が本領発揮できるんだろう。
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で、樹上で着々と太っている果実たちは後の楽しみのためにそのままにしておきつつ、地面に落ちた果実を拾い集める。拾った果実を常温の部屋において追熟させると、甘い香りがしてきて美味しく食べられる。来週くらいには、朝食のフルーツになるだろう。

すっかり黄色く色づいたレモンも一緒に収穫した。
こちらはもともと大きな果実の品種(グランドレモン)だが、それにしても今年はかなり丸々と大きい気がする。施肥もしてないし何の世話もしていないので、これも暖冬のおかげかな。
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庭ではまだ、日差しの中で、蝶がパタパタ飛んでいるのを見かけたりする。

久しぶりにとれた休日がこんなに暖かいと、なんだかウズウズして出かけたくなる。今日は夫と子どもとちょっと遠出して荒川遊園の釣堀で釣りなどした。20年以上前によく行ったお店でご飯を食べて、帰り道は夜の都電でウトウトして、一駅手前から、腹ごなしの夜の散歩して帰った。
暖冬って楽しいかも。(でも、悪い点もあるのかな?)


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by macchi73 | 2015-12-07 01:20 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(6)
2015年 07月 06日
ヤマモモ(山桃)
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小学校の保護者会に行った帰り道。
少し離れた珈琲屋さんで豆を買って帰るために通学路ではないルートを歩いたら、並んだ街路樹の下に赤い果実がいっぱい落ちてて歩道がヌルヌルになってる場所が時々ある。

うわーすごい実がいっぱいだ!これ食べられるのかな?としゃがみこんで観察する娘。「拾っちゃダメだよ」「うん、見てるだけー」とか話していたら、通りかかったご婦人が「それは食べられるのよー、ヤマモモって言うの」と教えてくれた。ヤマモモとは山に生えて桃のような実をつける木で、雌雄異株。強い木なので街路樹によく使われるが、雌の木がたまにまじっていて結実しちゃうらしい。昔は良いおやつだったけど今の子は美味しいものがあるからもうこんなものは食べないわねえ、という話を聞いて、ソワソワしてる娘。今の子だが、明らかに食べたがっている……。

そんな話をしていたら、隣の公園のお掃除をしていたおじさんが、こっちにも生えてるよと教えてくれた。行ってみたら、モッサモサに実ったヤマモモの木が数本!

落ちてるのは汚れてるからねと、樹上の果実を公園の水道で洗って食べさせてくれた。へえ、薄味だけど、ほんのり甘酸っぱい。面白がって、さらに食べようとする娘。野生のものだから、一度にあまりいっぱい食べるとお腹を下すかもしれないよ、と教えてくれるおじさん。私は私で、触ると松ヤニみたいなべたべたが手指につくところから、これは果実酒にしたらジンみたいになって美味しいのでは!?とか思いつく。
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で、娘の両手いっぱいくらい貰って帰った。
家で果実酒にしようとしたが、「お酒だと子供が飲めないじゃん」という抗議を受けて、酢と氷砂糖とレモン果汁に漬けて、サワーにした。多分一週間くらいで飲み頃だ。
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by macchi73 | 2015-07-06 19:27 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(5)
2015年 04月 29日
お手軽おうちでネットメロン「ころたん」
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ころたんの育て方:
⚫︎本葉5枚で親づるを摘芯する。
⚫︎摘芯後10日くらいしたら、元気な子づるを3本だけ残して他の子づるは取り除く。
⚫︎子づるの8枚までの葉のつけねから出た孫づるは全て取り除く。あとは伸ばしっぱなしでOK!
⚫︎伸びた孫づるは、路地なら這わせても、支柱に巻きつけて上に伸ばすなのでも良い。
⚫︎確実に実を収穫するためには、人工授粉を行うこと!受粉後1ヶ月半くらいで収穫。
⚫︎果実が卵大になったら追肥する。
⚫︎詳しくは「ころたん」公式サイトで:http://www.sakataseed.co.jp/special/korotan/


暖かい祝日。世間ではGWが始まったりしている。
気温も充分に上がってきた感じなので、朝早くから衣替えをして家中のタンスの中身をペラペラの夏物に入れ替えた。それから続いて、夏のための家庭菜園の準備に入る。せっせと動いていると半袖でも汗をかいたりして、なんかもう、気分はすっかり夏だ!

今年の菜園の目玉はメロン。
品種は「ころたん」と言って、宣伝文句を信じるならば、簡単に栽培できる家庭菜園向きのメロンだという。サイズは片手にすっぽり入るくらいの小粒なミニメロンで、一株に10個くらい作ることができるらしい。これまでメロン・スイカ系は全て失敗しているが、今年こそは!と期待しつつ……。

「露地栽培・行灯仕立て」「露地栽培・地面を這わせる」「プランタ栽培で垂れさせる」の3パターンを試してみることにする。
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一応、目安としては、次のようになるかなーと予想。世話、忘れないようにしよう。

⚫︎4月29日:苗の植え付け。まだ朝夕に低温がくるかもしれないから、温室ドームは被せておこう。
⚫︎5月 6日:親づる摘芯
⚫︎5月半ば:子づるの整枝(プランタでは2本、路地では3本に)
⚫︎5月中に必要そうなら追肥(葉の色が薄くなったりしたら)
⚫︎6月上旬:孫づる整理。行灯仕立ての誘引。
⚫︎6月:花が咲いたら人工授粉。受粉は朝イチに行うのが良いらしい。
⚫︎7月:果実が卵大に膨らんだら追肥。拳大になったらお絵描きしてみる。
⚫︎8月:収穫。室内で1週間くらい追熟すると美味しいらしい。


ちなみに、菜園の準備をしていたら、少し離れた場所にブロッコリーが生えているのを発見。去年のブロッコリーの零れ種か、収穫し忘れたのが今頃大きくなったのか……。ありがたく収穫して、ランチに食べたら甘くて美味しい!!
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今年もいろいろな収穫の楽しみがありますよう。
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by macchi73 | 2015-04-29 12:24 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(2)
2014年 07月 26日
赤い山椒の実
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久々に庭を回ったら、山椒の実が赤く完熟してしまっているのを発見。

うわー、青い山椒の実の醤油漬け、メチャクチャ美味しいのに!
今年は時期を逃しちゃった……。ショック。
そういえば、今年は梅もベリーもただ落ちるに任せて、殆ど何も収穫しなかったもんなあ。がっくりだ。

でも香りは良かったので、一応小皿いっぱいくらいは収穫してみた。
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それで調べてみたら、赤い実・完熟して種が飛び出した実は、フライパンで軽く煎ってから粉山椒にして使えるらしい。

で、麻婆豆腐を作った。
そしたら鮮烈かつ爽やかな辛みで、すっっっごく美味しい!売ってる山椒と全然違う。
やっぱ家で穫れたもの食べるのって楽しいな。

来年は、庭の収穫とかもちゃんとして、料理もして、もっとその時その時を楽しむ暮らししようっと。
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by macchi73 | 2014-07-26 19:02 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(2)
2014年 05月 29日
ボリジ(瑠璃苣; ルリヂサ)
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ボリジの育て方:
●花期は5〜10月。よく枝分かれし、瑠璃色の花をたくさん咲かせる。
●若葉や花は食用にできる。葉はキュウリっぽい風味。
●アドレナリン分泌を促すので鬱などに効能があるらしい。
●種で増やす。種まきは秋か春。寒さに強い1年草なので、秋に種をまく方が大株になる。
●乾燥気味の土壌を好むが、高温多湿にはやや弱い。


去年種まきしたボリジが庭で咲いている。夏の空みたいな綺麗な色だ。
砂糖漬けにして食べられるというから植えてみたんだけど、このところ毎週末予定が入ってしまい、なかなか試せずにいる。
それに砂糖漬けは今月、ほかの草花で試しちゃったばかりだしなあ。

砂糖漬け以外に手軽なレシピないかなーとwebを検索してみたら、ボリジはワインと一緒に飲むと気力が沸くとwikipediaに書かれていた。それ簡単そう!やってみよう。

で、白ワインに浮かべてたら、青かった花がピンク色になった。
これってマロウのお茶がレモンで変色するのと同じ色調の変化だ。
どちらもアントシアニンという色素の働きで、phが酸性に傾くと赤っぽく、アルカリ性だと青く発色するようだ。

最後にワインを吸った花を食べたら美味しかった。
古代から気分を高揚させる草と言われていて、中世騎士の発奮薬だったりしたらしい。
ふーん、なんか格好良い。私も元気出るかな。
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レモンで魔法のようにパッ!と一瞬で色が変わるマロウティーとは違って、
ボリジワインはじわじわゆっくり変色する感じ。

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by macchi73 | 2014-05-29 23:06 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(5)
2014年 03月 31日
ミニ野菜の種まき(ニンジン、タマネギ、ブロッコリー)
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末っ子のミニ菜園をプランターで拡張して、種まきをした。
今回まいたのは、「ベビーキャロット」「ベビーオニオン」「茎ブロッコリー」「ベビーリーフ」。
どれも通常より小型のミニ野菜だ。菜園自体が小さいからね、省スペースで。

e0134713_10214139.jpg先々週くらいに撒いたラディッシュは発芽している。

ちょっと低温続きだったから20日じゃ収穫できなさそうだけど、まあ順調。

畝の間に、さらに土を入れてベビーオニオンの種も撒く。


本当は土作りからちゃんとやると良いんだろうけど、ちょっと手抜きして、プランターに元肥入りの市販の野菜の土を入れて、その上に種まき用土を敷いてから種まきした。
どこに何を撒いたか忘れないよう、子供たちにその辺の石ころにクレヨンで野菜の名前を書いてもらう。
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今日まいた種は、どれも収穫は6月中旬の予定。
そんな話をしてたら、遊びに来ていた小学生たちが「じゃあ、6月にパーティーしようよ!一緒に食べよう!」と言う。ふふ。いいねえ。じゃあ遊びに来た時には頑張って世話してね。
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しとしと雨の休日。たぶん野菜の種は、土の中で水を吸ってムクムク膨らみ中。

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【ベビーキャロットの育て方】

●10cm程度の超早生ミニニンジンで、柔らかく甘みがあり、そのままの形で食べられる。
●発芽温度15-25℃で、発芽までは5〜14日。生育温度は20℃前後。
●発芽後は順次間引きを行い、本葉4,5枚のころに株間2〜3cmにする。
●種まきから収穫まで75日前後。なので、4月に種まきすれば収穫は6〜7月。
●元肥を施せば、追肥は不要。


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【ベビーオニオンの育て方】

●発芽温度は20℃前後。発芽までは1週間ほど。生育温度は15〜20℃。
●条間5cmで種まきできるので場所をとらず、プランター向き。
●芽が伸びて来たら株間3〜5cmに間引く。株間に比例した大きさになる。
●葉が伸び始めたら追肥と土寄せする。
●6月頃、肥大したものから順次間引き収穫する。


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【茎ブロッコリーの育て方】

●発芽温度は20〜25℃。発芽までは5日前後。生育温度は15〜20℃。
●本葉2枚になるまでに間引いて1本立ちさせる。
●本葉5枚になったら株間20cm以上にする。茎がぐらつかないように支柱を立てること。
●頂花蕾(主枝のてっぺんの蕾)が2〜3cmになったら摘心して、脇芽を出させる。
●脇芽の花蕾が500円玉程度の大きさになったら枝ごと切り取って収穫する。
●枝を切り取る場合は、切口が乾きやすいよう外側に向かって斜めに切る。
●枝を収穫したら必ず追肥する。肥料を与えると次々側枝が育って長期間収穫できる。
●4月頭に種まきしたら、これも初収穫は6月中旬くらいっぽい。


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【ベビーリーフの育て方】

●弁当などにも便利な小さな葉もの野菜たち。
●我が家の定番。育て方は毎年同じ。チョー簡単。失敗なし。


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by macchi73 | 2014-03-31 06:00 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(7)