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2009年 04月 10日
バラ (ピエール・ド・ロンサール)
ピエール・ド・ロンサールの育て方:
●育て方はバラに準ずる。
●つる性。病害虫に強いらしい。
●2,3年たった枝はどんどん根元から切って更新する。


2008/3
近所のバラ好きなお肉屋さん(バラ肉にあらず。ローズの方)が、最初に植えるならとイチオシしていた品種。
丈夫なのにとっても優美な花らしい。
地上15cmくらいの株を軒下に植え付けた。
2008/9
無農薬ゆえ、虫に食われて丸裸。
ま、庭のバラや柑橘類は、だいたい一度はそうなるんだけど。美味しいんだろうな。
でもピエール氏は回復力が強いようで、裸になってもなっても、気付くとまた新しい葉が展開している。

2009/1
去年は花は見られなかったけど、蔓はけっこう伸びて来た。
寒くなったら虫がいなくなったので、葉っぱも元気。
でも未だに葉っぱが落ちないで紅葉してるんだけど、これって普通なのかな。
葉っぱを落とさないように、おそるおそる誘引。茎は太いけど瑞々しくてソフトな感じ。



2009/4/10
蔓も順調に伸びて葉っぱも繁り、絡めている柱が見えにくくなってきた。
しかし相変わらず葉っぱが紅葉状態なのが気になる。
よく見たら、丸々した蕾を5つほど付けていた。今年は花が見られそう。楽しみ。



2009/4/26
花が咲いた。大きい。
まだまだ蕾が沢山ある。嬉しい。
花に鼻を近づけて嗅いでみたが、バラらしい芳香は無いようだった。



2009/4/29
最初の方に咲いた花はどんどん大きく開くが、しっかりと肉厚で、だらしない感じにはならないのが嬉しい。
次々新しい蕾が開いているが、まだ全然開いていない蕾が20個くらいある。
全部開いたら豪華だろうなあ。




2010/5/21
植えて3年目の今年、花の大輪化が顕著。
もっくり重そうな花が毎日もくもく咲くので、どんどん切花にして部屋を飾ったりしている。
花持ちが良い。
ただ、シュートが出易い品種だと聞いたのにまだシュートが一本も出てないんだよなー。
他のツルバラと比べて、蔓の伸びはかなり遅い。なんでだろ。


雨の日のピエール。いい感じ。


晴れの日のピエール。いい感じ。


株の伸びは遅いが、花付きは良い。
切り花用に花を摘みながら、「あ!写真撮っておけば良かった」と慌てて撮影。
摘む前に撮れば良かったなー。



2012年
去年はシュートも出して、いきなり大きくなって花付きも立派だったのに……。
今年はいつまでたっても株に動きが無いと思ったら、カミキリムシにやられてしまっていた。ショック!!


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by macchi73 | 2009-04-10 21:20 | 栽培日記:春の植物 | Trackback | Comments(0)
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