2008年 10月 19日
アルプス乙女の焼きりんご
アルプス乙女で焼きリンゴをする時はキャラメルを使うと美味しいという本を読んだ。
キャラメルだけで良いなんて凄く楽。試してみることにする。

(1)アルプス乙女の上1/3を切り取って蓋にし、芯を除く。

普通の焼きリンゴだと、芯をくり抜く工程が一番大変なんだけど、アルプス乙女だと楽ちん!
スプーンで3回掻き出す程度。

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(2)中にキャラメルを詰め、リキュールをたらす。

でもやっぱりキャラメルだけじゃ寂しい気がしたので、シナモンとバターもちょっと入れてみた。また、キャラメルがいけるなら、似たような(?)チビマシュマロもいけるかもと思い、試してみることにした。
リキュールは自慢の自家製梅ブランデー。酸味があって、焼きリンゴにとても良く合う。
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(3)耐熱皿に並べて、ヘタ部分で蓋をする。

息子に中身を詰めてもらったら「キャラメルのみ」「キャラメルとマシュマロ」「マシュマロのみ」と、色んなパターンが揃った。それぞれどんな風になるか楽しみだ。
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(4)200度弱のオーブンで40分程焼いて出来上がり。
バニラアイスを添えていただいた。
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お、美味しい!
アルプス乙女って初めて食べたけど、酸味の感じが焼きリンゴにぴったり。
普段の焼きリンゴ(紅玉使用)に勝るとも劣らない美味しさかもしれない。この小ささがまた良いんだな。今度、小さいお客さんたちが来た時には沢山焼いて出そうっと。

マシュマロもキャラメルもどちらも美味しかったが、マシュマロは溶けて流れてしまうので、やっぱりキャラメルを使うのが良い感じかな。
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by macchi73 | 2008-10-19 23:05 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)


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