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2017年 02月 11日
立春の候
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直行直帰の仕事で、いつもより少しゆっくり目に家を出たら、庭の梅が咲いていた。
花の満開はもう過ぎたっぽいけど、それでも庭を通って門扉まで、近くを通ればふんわり梅の香りがする。春だなー。

まだ寒い時期に「春だなー」って思うのって、なにか新品感があって嬉しいものだ。新春とか立春とかいう言葉の、めでたい感じ。

先月今月は、一人でいろいろと馴染みのない場所に行く仕事が多くてちょっと楽しい。

昼間いろんな乗り物に乗って遠くまで足を伸ばしたり、いろんな人に話を聞いたり、すごい設備使わせてもらったり試験受けたり、いつもと少し違う動きをしていると、仕事もそろそろ飽きたと思ってたけどやっぱり楽しいかもなと思ったり。一人で移動すること、シーンとした知らない建物を歩きまわること、ずらっと並んだ資料や設備を見ることが、けっこう好きかもなと思う。あまり仕事の本質に関係ない部分なので、そんなに人には言えないが。

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帰り道、以前よんで面白かった漫画の映画がやってたので観て帰った。



原作つきの映画って原作の方が面白いことが多いけど、『この世界の片隅に』は映画もかなり良かった。

特に、小さい子の悲しい場面の表現が、派手ではないけど、漫画にはない映画ならではの見せ方で、ちょっと衝撃というか印象的だったと思う。


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by macchi73 | 2017-02-11 23:55 | 書籍・CD | Comments(0)


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