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2011年 08月 05日
庭再生計画 2011: 植栽イメージをかためる
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お絵描きしたいけど色鉛筆が一本も無いな~と末っ子が言う。
そんな訳無いでしょ、目の前にいっぱいあるじゃない!と窘めたところ、本当にどの鉛筆も芯が折れているという有様。なんてだらしない我々!

反省して、子供たちと一緒に色鉛筆を削った。100本くらいあった。
うへー、手が痛い。
それぞれ削り方が違うので、出来上がりがバラバラだ。

そうして、子どもたちはちょっと怖い絵を描くのに盛り上がり、私はその隣で庭のイメージを固める。
参考図書は、次の2冊。
庭書籍は写真が命だ。「この風景良い!」っていう写真が多い本を選んでみた。


『ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン』

面積が全然違うからそのまま一般家庭の庭には使えなさそうだけれど、写真が良い感じ。
グラス類の美しさのエッセンスが詰まっていて、すぐに庭仕事がしたくなる。
夢見る庭心を奮い立たせる一冊だ。


『オーナメンタルグラスの庭づくり』
(奥 峰子著)

難しいと思っていたカラーリーフも、良い感じに馴染んでいる風景が色々載っていて参考になる。
本の後半が図鑑になっているので、どんな品種がどんな場所に向いているか等を確認できる。また、グラス類と相性の良い草花の図鑑もついている。
グラスやリーフを使った庭の具体的な計画をする時に役立ちそうな一冊。



ふんふん、なるほどね。カラーリーフやグラス類はこうやって使うのか。
こりゃカッコいいなー。
これらの本に載ってるような草花なら既に庭にも似たようなものは結構生えてるし……ちょっとだけ買い足せば、雰囲気は作れそうな気がする。
目の前にある色鉛筆でちょこちょこイメージをメモしていたら、なんだか俄然、やる気が出て来たぞ!

やっぱり綺麗な庭の写真を沢山見ると、テンションが上がってワクワクしてくる。
中でも気に入った写真を幾つか並べてみると、どんな雰囲気の庭を自分が作りたいのか、なんとなく具体的につかめてくる気がする。

今月来月は予定が立て込んでるけど、それでも朝に夜に時間を作って、庭にどんどん手を入れて行こう。

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by macchi73 | 2011-08-05 10:29 | 書籍・CD | Comments(0)


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