2010年 06月 15日
カラント酒
カラント酒の作り方:
●熱湯消毒した密閉容器に、氷砂糖・果実・ホワイトリカーをお好みの分量で入れる。基本は1:1:2くらいかな?
●漬け込むお酒は、ホワイトリカーが一般的だが、アルコール度数が高い蒸留酒なら何でも良さそう。
●直射日光の当たらない場所に置き、時々容器をゆすって濃度が均一になるようにする。
●半年ほどしたら、果実を取り出して完成。


庭の紅白スグリの実がいい感じに透明になって来たのでお皿に一杯摘んでみた。
完熟はしてると思うんだけど、そのままパクパク食べるにはちょい酸っぱい。

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梅サワーを漬けた残りの氷砂糖があったので、果実酒にしてみることにした。
ホワイトリカーではなくジンに漬け込んでみたけど、どうかなー。
ジンは香りがキツいので、芳香のある果実(柑橘類とか)を漬ける時にむいてそうだ。
房スグリには香りはそんなに無いから、ホワイトリカーを使った方が良かったかも。

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レッドカラントもホワイトカラントも混ぜて漬け込む。

一粒だけ、ユスラウメが混ざっている


2010/6/16
一日置いただけで、もう既にかなり赤いお酒になっている。美味しそう。

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氷砂糖と果実は1:1が基本っぽいが、適当で構わないと思う。
この状態で半年ほど置き、果実を取り出したら完成だ。

カラント酒の効能を調べると、よく挙げられているのが「心臓疾患・癌・歯肉炎予防」。

3つのうち歯肉炎だけ並列に違和感があるが…ビタミンCが多い故の効能らしい。


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by macchi73 | 2010-06-15 21:08 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
Commented by sky at 2010-06-17 22:32 x
私はアルコールは基本ダメですが、甘~い果実酒を薄めてなら飲めます。使うのは25度の焼酎。度数の低い方が、果実の味が分かるからです。
歯肉炎予防 - うーん、怪しい。砂糖が入っているし、そもそもビタミンCなら、もっとじかに摂取する方法もあるし..... 他の2つだって、何だか医学的根拠があやしそーなふいんきですよん♪(私、医学の知識は皆無ですが)

ところで、バレリーナワルツの実、イジイジしてたら2つとも一気にポロッ! あ”-、私のバカバカ! 姫国光は4つ、もう5百円玉をクリアです。アヤシイカイドウは6つ、うち最大のものは5百円玉、よって、普通のカイドウではなく、姫リンゴに近いですね。

フェンネルは、20cm位のちっちゃな苗を買ってきました。バジルや大葉が虫に食われてレース状になる横で、無傷で育っています。秋には利用できるかな?
Commented by macchi73 at 2010-06-17 23:23
や。暑くなってきましたね。
果実酒の効能は、まあ気持ち良くアルコール摂取するための能書きということで。イワシの頭です。

こちらもアルプス乙女は順調に太ってきています。数も去年に比べてずっと多そう。
ただ、ピーチボナンザが……急に実が萎びる病気になって、実を落としてしまいました。
木全体としては元気そうに見えるんですが。
順調に実が膨らんできていたところだったので、ショックです。
原因を調べて、来年は薬剤を使おうかな…。

フェンネルは、3,4ヶ月もすれば利用できるかと思いますよ。
うちでは私の背丈(長身の方なんですが)を超えて、頭上で花を咲かせ始めました。
大株になると、結構花も見応えあります。


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