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2009年 11月 15日
今年も実が膨らんできているフェイジョア。今朝、初の落果を見つけた。 これから追熟させて、良い香りがしてきたら食べごろだ。 うちのフェイジョアは品種不明だ。 1本で実がなっているから、自家結実性のあるアポロ、ジェミニ、トラスク、クーリッジあたりのどれかなんだと思う。 枝が柔らかくてくねくねしている特徴から、アポロの可能性が高そうだ。 去年より今年の方が明らかに実が大きいが、その分、個数はちょっと減った気もする。 自家結実性があっても異品種と混植した方が良い実が数多くできるそうなので、そのうち近くに何か植えようかと思う。 絶対に品種が被らないようにと考えると、自家不結実性で果実の黄色いマリアンなら大丈夫そうかな。 Tags:フェイジョア
2009年 11月 15日
初めてのハヤトウリ収穫。 予想より大きい。種としてつかった実より大きいんじゃないかな。量ってみたら重さ311.5gあった。 ![]() ネットでレシピを探して、グラタンに使ってみた。 ベーコンの味がよく染みたハヤトウリが熱々で美味しい。 この味は何に似てるかなーと考えたら、大根を柔らかくジューシーにした感じ。または冬瓜の実をもう少しシッカリさせた感じとも言えそう。 味が淡白で癖が無いので、色んな料理に使えそうだ。 ![]() ![]() Tags:ハヤトウリ
2009年 11月 12日
皇帝ダリアの冬越しと増やし方: ●宿根草なので、親株の方はそのままにしておけばまた来春芽吹く。切株に枯れ葉でマルチングしておく。 ●茎を切って挿木することで株分けできる。節から発芽するので、必ず一節は含むようにして10cm程度に切ると良いようだ。何株か元気そうなものを土に埋めておく。増えるかな。 2009/4/11 土に埋めておいた一節から、芽が出ているのを発見。 ![]() 2009/9/15 数ヶ月ぶりに裏庭に行ったら、株分けした皇帝ダリアが大きく伸びていた。 株分け成功! ![]() 2009/11/12 ここ数日、株分けした皇帝ダリアの花が綺麗に咲いているらしい。 らしい、というのは、私はまだ見ていないから。夫と子供たちがメールで教えてくれた。 ある夜には、夫がインターホンに出たら、通りがかりの人たちが綺麗な花だって言ってたと、近所の方が教えに来てくれたとか。伝聞の伝聞の伝聞で、いま聞きました。 私も見たいから写真とってちょうだいよ、とお願いしたのが下の写真。 株分けした方が、すらっとした様子で綺麗かも。 南の庭にある親株の方は、今年は株立ち状になって妙にがっしりした姿になっている。そちらの方は、まだ咲いていない模様。 ![]() ![]() Tags:皇帝ダリア
2009年 11月 08日
シジュウカラが巣箱の偵察に来る季節がやってきた。 庭の金木犀にかけたシジュウカラの巣は、2年間使ってボロボロなので、今年は新しい巣箱に交換することにした。 脚立に登って、巣箱をかけるのに良さそうな場所を探す。 モリモリ繁った金木犀の中に頭をつっこんでみると、中は思っていたより空間があって驚いた。 緑のホールに入ったような感覚。外側から見る風景と違って面白い! こういう場所で、小鳥達は過ごしているんだな。 ![]() ![]() シジュウカラは、11月〜2月あたりに良さそうな巣に目をつけておいて、ちょくちょく観察して安全を確かめてから春の産卵に使うらしい。 前回の巣箱は前面に扉をつけていたせいでカラスに襲撃されたが、今回の巣箱は扉は付いていないので安心だ。 扉の替わりに、足場になる小枝を取り付けて、寛ぎのログハウス風(枝一本だけ…)をアピールしてみたけど、どうでしょう。 ** さて、小鳥の巣を綺麗にした後は、人間の巣の冬支度だ。 窓ガラスを拭いて、雑巾がけして、絨毯を敷いたら、冬らしく暖かそうな部屋になった。 ![]() 絨毯敷きに邪魔な人。 ![]() ![]() ![]() Tags:シジュウカラ
2009年 11月 08日
繁り過ぎて、納屋の屋根を越え、キッチンの窓辺にまで伸びてきたパッションフルーツを刈り込んだ。 そう言や、先日のオオカマキリ妊婦はどうしたかな・・・なんて思っていたら、卵発見。 その辺りは刈り込みせずに残しておく。 ![]() Tags:オオカマキリ
2009年 11月 08日
日曜日。 子供たちは連れ立って近所のお祭りに出かけ、屋台で昼食を済ますということで、日中は丸々不在。 私は、土・休出勤が続いて草臥れ気味のこの頃、久しぶりに一日休みなのでどこにも出かけず骨休めだ。 家の冬支度など済ませながらぼんやり庭を見て過ごした。 立冬を過ぎた今日、日陰は冬の寒さだが、日当りはまだ暖かい。 ![]() 野路菊が、門扉の脇に零れるように咲いている。 通りがかりのおじさんが写真を撮っていた。ふっふ。 一昨年から殖えに殖えたポンポン菊も咲き始めた。 まだ濃桃色のつぼみが小さくほころんだくらいだが、そのうち真ん丸のポンポンが庭にあふれそう。 ![]() 2009年 11月 04日
![]() 朝起きると床が冷たい。今年一番の冷え込みかもしれない。 料理してお湯を沸かしてと、火を使っていたら、やっとほかほかしてきた。 弁当を詰めていたら、子供たちが起きてきてお喋り。「目で冬を感じる…」と言う。 粘膜敏感なの?と聞いたら、違う、窓硝子が蒸気で曇ってるのが冬なのと言った。 今日のお茶は何にしようと迷って、眼にとまったのは窓辺に吊してあるステビア。 少し枝を折り取ってお湯に入れたら、見る見るうちにお湯が金色になる。 とっても甘くて、独特の後味。子供たちは牛乳を入れて喜んで飲んでいた。 私はちょっと苦手な甘さかも。ぎゃふん!甘い!って感じ。 ![]() Tags:ステビア
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アバウト
主夫である夫にはワーカホリックと呼ばれ(比較すればそう)、家では無精者でおまけに子沢山。 そんなゆとりのない人間のくせに庭好きなので、種は直播き・水は雨水・露地越冬で元気に育つ植物を探し中 ・・・なんて書きながら、雑草と虫の記事がばかりが多い悲しさよ。 検索
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