|
2010年 02月 07日
ローズマリーの株元で動く、けっこう大きな動物の影。 なんだあれは!と、キッチンの窓から覗いていたら、大型のスズメのような鳥。 体が赤茶の斑っぽい。ツグミだと思う。 ![]() 夏はシベリアなど北方で暮らし、冬には日本の方に南下して越冬する。 夏場は美しい鳴き声らしいが、冬場はほとんど鳴かないので「口をつぐむ」ということで「ツグミ」と呼ばれるようになったとか。 雑食性。春分の日に庭でも豆まきしたので、その時の豆でも食べてるのかな。 手元にいつものカメラがなく、写真がちゃんと撮れなかったのが残念。 2010年 02月 03日
降雪のあった日、幹の柔らかいフェイジョアが大変なことになっている。 これはまずいかも......と気になりながらも、翌朝も時間がなく、横目で見つつ出勤。 ![]() しかし雪が解けたら、見事に復活。また立ち上がった。 立派、立派!! 葉っぱの色も全然傷んでない。 ![]() 根元一面は物凄い霜柱に覆われて盛り上がっている。 フェイジョアは熱帯植物と言われているが、かように寒さには強い様子。 ![]() Tags:フェイジョア
2010年 02月 02日
何年か降りの積雪に、子どもたちが立ち上がった。 いつもは着替えが遅いくせに、一気に着替えて雪の庭へ飛び出す! そして庭に何者かの足跡を見つけ、狂喜している。 ![]() 「お、スキー場でよく見る足跡に似てる、あれはウサギだけど」・・・なんて言ったら 「ええっ!ウサギ!?」 と、子供たちの眼が爛々と輝き出す。んな馬鹿な。 庭に野ウサギがいる訳ないし、庭の足跡は超ミニサイズだし。 これはきっとネズミだろうな。それもかなりチビの。 こんもり繁ったローズマリーの株元から、玄関に向かって一直線に走っている足跡から推理するに。 きっと降り続ける雪に「さみーよー!家、家!」と、温もりを求めて飛び出して来たとみた。 ということは、いつもはローズマリーの株元に潜んでるのか(たまたまか)? 晴れた日に、ちょっと巣穴探しでもしてみよう。 「ほ乳類の住んでいる庭・・・」そう思うと、なんだか嬉しくて顔がにんまり。 2010年 01月 30日
2010/1/30実梅の白加賀が咲いている。 今年は花が早い&多い。嬉しい。 白加賀は花粉が少なくて有名な梅なので、収穫には受粉樹が欲しいところ。 周囲には沢山の梅やら杏やらが植わっているので受粉は心配していなかったんだけど、見回してみても、まだこの時期に咲いている梅は見当たらない。 周りの皆が咲くまで、待ってられるかな。 雨が降りませんように。 2010/2/2 雨どころじゃなく、雪にたんまり降られてしまった。がーん。 花粉は無事か!? Tags:梅
2010年 01月 30日
フェイジョア マリアンの育て方: ●育て方はフェイジョアに準ずる。 ●マリアンには自家結実性が無いので、収穫したい場合は違う品種と一緒に植えること。 ●マリアンの特徴としては、他のフェイジョアに比べて果皮が薄く、実や葉の色が薄く黄色っぽいらしい。 ●収穫期は11月。もともとあるフェイジョアより早生かな。 2010/1/31 フェイジョア(品種不明)の収穫量をもっと増やすために、隣の空きスペースにもう一本フェイジョアを植えることにした。 受粉樹として機能するにはお互いに異品種でなくてはいけないが、もともとあるフェイジョアの品種が不明なので、どの品種を植えれば良いか迷ってしまう。 しかし色んな画像と比べてみても、幹や葉だけでは区別がつかないな。 フェイジョアの品種の識別というのは難しく、販売店でも取り違えが結構あるらしい。 色々考えた結果、自家結実性が無く・果実が黄色っぽいというマリアンなら、明らかに異品種であろうということで、マリアンに決定。 マリアンの葉。 もともとあるフェイジョアと比較すると、やや葉が細く・葉脈の凹凸が大きく・葉の先が丸く・色が黄色っぽい気がするが・・・品種の特徴なのか、個体の特徴なのかは分からない。 ![]() もともとあるフェイジョア。葉が平たく大きい。 ただ、木の大きさも5倍くらいあるので、単に樹齢による違いのような気もする。 ![]() Tags:フェイジョア
2010年 01月 30日
ふと気付いたら、庭隅の木瓜の木が三本に増えている。困惑。 イヤホー!何にもしないで木が増えたよー!と手放しで喜べないのは、以下の理由から。
![]() もしかして、これは台木から伸びたひこばえなのか? 台木の方が成長してしまうと、接木の方が弱ってしまったりすることはあるのか? そもそも植えた木瓜が接木苗だったという記憶は無いんだけど。 木瓜の台木には通常何の木が使われるんだろうかと調べてみたが、有力な情報は見つからなかった。うーん。 ![]() もともと植えてあった木瓜。 花芽が幾つか膨らんでいる。 葉は全然出ていない。 ![]() あらたに増えてた二本。 葉が展開している。 花芽は全くついていない。 枝がトゲトゲしているのは、もともとあった木瓜とも似ている。 ちなみに、もともと植えてあった木の品種は「天下一」。 大実ボケとも呼ばれ、食用の実がなるのが魅力の、白地に桃色が入った花だ。 果たして増えた二本の木にも同じ花が咲くのか、違う花になるのか、それとも全く咲かないのか? しばらく様子を見てみることにする。 Tags:木瓜
2010年 01月 30日
![]() さあ、今日は明るいうちに帰って庭仕事でもするか〜!と浮き足立つ土曜の午後。 もうバラは増やすまい、特に誘引作業が必要なツルバラは!と思っていたのに、「芳香」「トゲが無い」との魅惑の謳い文句にやられて、つい2鉢セットでつるバラを購入してしまった。花屋トラップ。 どうも冬の殺風景な庭を見ていると、夏の過密状態のことなど忘れて、ついつい大物を増やしてしまう傾向が・・・。反省。 ●つるスターリングシルバー: とげが少なく、香りの良いツルバラ。 花径は8cm, 四季咲き。 タグの花色は何とも言いがたい微妙繊細な灰藤色。 こういう色の花はうちの庭に無いもの、一本くらいあっても良いよな、と自分に言い訳。 ●群星: 早春に小さな花が房咲きになるつるバラ。 微かに香り、トゲがなく非常に丈夫。 ところでツルバラを入手した時に誰もが悩む(?)のは、誘引場所だろう。 新たに誘引場所を作るのは大変だし、ガーデン資材は不要になった時の処分が大変なんだよなー。 そこで今回は、菜園のヤナギと月桂樹の太い枝を縛って簡易アーチを作り、そこに誘引してみることにする。 そんな手抜きで上手くいくのか?とは思いつつ。 いつかはバラのアーチなるか。 Tags:バラ
|
アバウト
検索
カテゴリ
庭の生物
雑草というか野草 きのこ、菌類 庭仕事、DIY、庭料理 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 栽培日記:春の植物 栽培日記:夏の植物 栽培日記:秋の植物 栽培日記:冬の植物 栽培日記:グラウンドカバー 名前が分らない植物:観察中 タグ
バラ(15)
カメムシ(12) チューリップ(8) クレマチス(7) 庭再生計画(7) シジュウカラ(6) アルプス乙女(6) タイム(6) 皇帝ダリア(6) 池(6) 百合(6) ハヤトウリ(5) フェイジョア(5) 金木犀(5) 梅(5) パッションフルーツ(4) カミキリムシ(4) 紫陽花(4) カマキリ(3) かぶ(3) ネームカード
エキサイトブログ
お気に入り
Yachoo!オンライン野鳥図鑑 ここの図鑑は調べやすい! 昆虫エクスプローラ 昆虫の検索サイトならここ。 ふぉと@えくうす 見た事もない美しい犬のいる庭......動きのある被写体が綺麗に撮れててすごい。 以前の記事
2010年 02月
2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2005年 07月 | ||||||||||||||